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ウワサの『ワンダーボックス』を受講してみた。口コミ・評判は本当なのかブログレポート♪ レビュー

ワンダーボックス 口コミ ウワサ 教材

今回は、子どもが喜ぶ教育商材として評価の高い「ワンダーボックス」のウワサは本当かどうかをチェックして、ブログレポートしてみることにしました。

「ワンダーボックス」を知るきっかけとなったのは、昨年、新型コロナの影響で息子が休校で家にいる時間が長くなったときのことです。

ワンダーラボという会社が子どもたちに無償提供してくれた「Think! Think!(シンクシンク)」という学習ゲームアプリがありました。

ご存知の方も多いと思いますが、これがなかなか秀逸で、楽しんだお子様も多かったのでは・・・。

その時からこの会社が提供している新しいパッケージ教育商材「ワンダーボックス」が気になっていたのです。

1.息子の「 シンクシンク 」への食いつきが良かったこと

2.口コミ・評判も良い

ということで、悩んだ末に「ワンダーボックス」を受講してみることにしました。

いま息子はサッカークラブに通っていて、学校の宿題など日々やることが増えてきているのですが、大丈夫かなぁ。。。

と心配しつつもワンダーボックスが手元に届いて感じたこと、口コミをブログにまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね。

ワンダーボックス公式ホームページ

ワンダーボックスって、なあに?

「ワンダーボックス」は、4才~10才向けに開発された教育商材。学びの土台となる感性や思考力を引き出す新しい通信教育です。

子どもの成長に合わせて、思考力も伸ばしてあげたいと願うお父さん、お母さんはぜひ最後まで読んでくださいね。

【WonderBox】公式サイトをみる

コロナで休校中に無償提供されていた「Think! Think!(シンクシンク)」。息子の手が自然と伸びて、めちゃめちゃハマってました。

「勉強をしている」
「勉強をやらされている」

という感覚は一切なく、ゲーム感覚で楽しみながら問題を解いていく感じです。夢中に難解なパズルゲームを解いている息子の姿を見ていると、

「おっ、やるな!」

とこちらも嬉しくなります。

とにかく自分で考えて進める作業が多いので、頭の回転もよくなりそうな印象です。パズルゲームは大人でも楽しめるレベルなので、一緒に解いていけば、親子のコミュニケーションも深まります。

自宅に教材が届く♪

『 ワンダーボックス 』は、

毎月1回、自宅に教材が届くシステム。お父さん、お母さん世代は、学研がサービス提供していた「学習・科学」をイメージすると良いかもしれません。

※「学習・科学」は現在休刊中。

ワンダーボックス 教材

↑ 毎月、箱に入ったキットが届きます。

学校から帰ってきたら、机の上に箱が乗っているというのも子どもにとってもうれしいですよね。
ワンダーボックス 教材

箱を開けてみると、こんな感じです。中身の詳細は改めて紹介させていただきます。

届く教材の内容
1.ワーク
2.ビックペーパー
3.知育玩具

↑ キットの他にタブレットやスマートフォンを使ったデジタルコンテンツの新しい通信教育システムも魅力です。

思考力を鍛えるだけでなく、「スマホやタブレットで何が出来るのか」を体感させておくのも一つの目的として考えています。

スマホを持たせるのは、だいぶ先の話ですけどね。。。

取得したアプリアカウントには、常に新しいパズルゲームのお知らせが届きますので、息子も楽しみにしているのが分かります。(毎月8~10のコンテンツ)

ブログの口コミやレビューを探せば出てきますが、子どもの興味・好奇心を引き出してくれるアプリと教材なので、思考力が伸びるというのも納得です。

ワンダーボックス公式ホームページを見てみる >>>

「アプリの品質は高い」という口コミは本当か?

ワンダーボックスの「シンクシンク」は、無償提供されていたアプリなので、おおよその内容はわかっていましたが、やはりというか、アプリの品質はかなり高い教材です。

とにかく「頭」で考えながらクリアしていくコンテンツばかりなので、ある意味安心して子どもに与えることができる ” 知育玩具 ” 。

とは言え、

中毒性も高いので、時間をしっかり定めて与えるべき教材と言えそうです。専用アプリは「1日〇分」と親が任意に時間を設定することも可能なので、必ず設定することをおススメします。

対象年齢4才~10才
目的自分らしく生きるための土台となる感性や
思考力を育てる
3つの「新しさ」1.STEAM教育
Science(科学)、Technology(技術)、
Engineering(工学)、Art(芸術)、
Mathematics(数学)

2.デジタルとアナログのハイブリッド

3.教育のプロチームの経験や知見を凝縮
受賞歴キッズデザイン賞
Google Play Awards
Google Best of 2017
日本eラーニングアワード EdTech特別賞

毎月届くキットを使って、

・自分で問題を作ってみたり
・手を動かして表現力や想像力を伸ばす創作体験
・内容も今どきで、デジタルコンテンツを使った教材をタブレットやスマートフォンを使います。

ワンダーボックスの料金は「高い」という口コミ

ワンダーボックスは、年間契約にすると 1か月3,700円で年間44,400円となります。

ワンダーボックスの受講料 

契約期間料金(税込)
12か月一括3,700円/月
6か月一括4,000円/月
月々払い4,200円/月
きょうだいの追加1,850円/月
(一人追加ごと)

文科省が公表している小学生の学習塾費用の平均額を調べてみると、公立が約6万円、私立は約22万円というデータとなっています。

正直、子どもの教材費に毎月4,000円は少し高いかなぁという印象をお持ちの方もいるかと思います。

ワンダーボックスは、学校の勉強ができるようになる教材ではありませんので、算数が苦手な子にワンダーボックスで算数を得意科目にする・・・というのは少し無理があるかもしれません。

ただワンダーボックスを体感することで、自分で「考える力」や「想像する力」が備わっていくことは間違いありませんので、苦手分野にも積極的に取り組んでいけるようになるかもしれません。

「学校の授業を理解すること」

「自分で考える力を身につけること」

これから成長していくにあたり、どちらも大事な要素ですので、子どもにはバランスよく提案してあげられるとよいですね。

最悪、学校の授業についていけなくても、”考える力” を身につけてくれれば、社会に対応していけるような気がします。

最終的には子どもの得意な分野を見つけて、それを伸ばしてあげる。そして苦手な分野は得意な人にまかせて・・・。

あっ、こんなこと言ったらダメかな。。。(笑)

我が家では、ワンダーボックスで「考える力」をたのしく身につけてもらえたらと考えています♪

年齢に合わせた教材が送られてくる

教材は年齢に合わせた教材が送られてきます。

もし途中で

「カンタンすぎる」

あるいは

「難しすぎる」

と子どもが感じているようであれば、本部に電話をすれば次月号(または翌々月)より変更してくれますので、相談してみてください。

じつはワンダーボックス受講を迷った我が家

ワンダーボックス 教材 アプリ

「ワンダーボックス」をおすすめしておいてなんですが、「ワンダーボックス」を受講するかどうかは我が家でもかなり迷いました。

その理由は

1.ゲームと何が違うのか?
2.外で遊ぶ、体を動かす時間を増やしてあげたい
3.毎月4,000円の使い道が他にないかどうか

です。

1.ゲームと何が違うのか?

「ゲームと何が違うのか?」

ワンダーボックスの「シンクシンク+」は、思考力アップを目的としたアプリです。

正直、昨年5月に無償提供された「シンクシンク」を試していなければ、契約をしていなかったかもしれません。

実際、他にも考えるゲームというものはありますし、知らずに年を重ねていたかもしれません。。。

ただ「シンクシンク+」と同じような機能、さまざまなルールを持った多種多様なゲームアプリを見つけるのは難しいと思います。

アプリの使用時間を制限したり、短時間で終えることができる工夫も随所に見られ、親としてもたいへんありがたい設計になっているのが特徴です。

わずか30秒にまとめられた「公式YouTubeチャンネル」もご覧ください♪

↓ ↓ ↓

やらずに後悔するより、まずはお試しで受けてみると良いかもしれません。

ワンダーボックス公式ホームページを見てみる >>>

「シンクシンク」のパズルやオセロのような頭を使う教材アプリの良さは、私も実際にやってみて実感しています。好きなゲームをやっているような感覚で、実によく考えられた教育商材と言えます。

将棋界のエース・藤井聡太くんもコンピュータ対戦で頭を鍛えていると聞きますが、将棋のよいところは

1.事態の予測、先を考える力が身につく

2.集中力が身につく

3.「負け」を認める競技でもあるので、言い訳をしなくなる

などが言われています。

ワンダーボックスは、頭を使うアプリが数多く用意されていますので、将棋にも似た思考能力、集中力が身につけられると思います。

2.外で遊ぶ、体を動かす時間を増やしてあげたい

現在、サッカークラブに通って元気いっぱいボールを蹴っています。週末は私と一緒にサッカーの練習をしてますので、親子で外遊び、体を動かすことができているので、とりあえずこれで良いかなぁと思っています。

3.毎月4,000円の使い道が他に良いものがないかどうか

他に良いものが見つかれば、途中解約もできますし、子どもの反応を見ながら継続、解約、再契約をすればよいと考えています。

なので

半年「ワンダーボックス」 ⇒ 半年「フットサル」 ⇒ 半年「ワンダーボックス」

のような感じです。

ワンダーボックス まずはお試しで♪

さてさていかがでしたでしょうか。

お父さん、お母さんもワンダーボックスのアプリで遊んでみると分かると思いますが、とにかくたのしいです♪

子どもが ” たのしい ” と感じてくれないと意味がありませんが、おそらく問題ないでしょう。

きっと学校から走って帰ってくるようになります。(笑)

※お試しを利用するときは、使用する端末で必ず動作確認をしましょう。推奨環境であってもアンドロイドのバージョンによっては、厳しいかもしれません。詳しくは下記ページをご覧ください。

Android 5.0は固まりやすい?バージョンは新しい方がいいかも。。。レビュー

無料お試しパスコードをGETしよう♪

ワンダーボックスの良さは説明しきれない部分が多いので、我が家がそうであったように、まずお試しいただくのが一番です。

こちらのワンダーボックス公式ホームページ にアクセスして資料請求をすれば、専用アプリを利用するための「無料お試しパスコード」を発行してもらえます。

資料請求をすると、メールアドレスにパスコードが届きますので、すぐにお試しいただけます♪

ぜひお子様と一緒にお楽しみください。

先ほど料金に関して明記をしましたが、念のため追記しておきます。

ワンダーボックスの料金

契約期間料金(税込)
12か月一括3,700円/月
6か月一括4,000円/月
月々払い4,200円/月
きょうだいの追加1,850円/月
(一人追加ごと)

↑ 12か月一括がお得な料金になっています。

1日あたり約117円で、親としては嬉しい子どもの笑顔や真剣なまなざしが楽しめます!

ワンダーボックス公式ホームページ

途中解約について

最低2か月受講すれば、いつでも会員ページから途中解約OKです。電話などで解約確認する必要もありませんので、気軽に始めることができます。

いま我が家で考えているのは、

ワンダーボックス 6か月で解約
↓ ↓ ↓
他の教育サービス6か月
↓ ↓ ↓
ワンダーボックス 再契約 

という流れです。

常に新鮮な気持ちで楽しく取り組んでもらいたいので、若干割高になりますが、息子のためにもいろいろ考えていきたいと思っています。

少し長くなってしまいましたが、

また日を改めて内容をレポートしたいと思います。

それでは、また♪

 

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